baserCMS

NEWS RELEASE 新着情報

プレスリリース

100万人以上が利用するプロジェクト管理ツール「Backlog (バックログ)」が、国産CMS「baserCMS」の支援を開始

オープンソース「baserCMS」のユーザーコミュニティである baserCMSユーザーグループ の運営を支援するNPO法人ベーサー・ファウンデーション事務局(所在地:福岡県福岡市/理事長:江頭竜二)は、今後、baserCMS に付随するプロジェクト管理について、株式会社ヌーラボ(福岡県福岡市、代表取締役:橋本正徳、以下 ヌーラボ)の支援を受け、同社が提供するプロジェクト管理ツール「Backlog(バックログ)」の運用を開始いたしました。これにより、大勢の関係者が関わる baserCMS の開発や普及におけるプロジェクトがよりコラボレーションを促進しつつ管理することができるようになります。

 

これまで、baserCMSに関するプロジェクト管理については、オープンソースのプロジェクト管理ツールであるRedmine を利用してきておりましたが、Redmineはエンジニア以外の方への敷居が高く、プロジェクトへの貢献の参加障壁となっていました。
開発における面については、開発にフレンドリーなGitHubの Issue に移行が完了しましたが、エンジニアでない方が参加するそれ以外の各種イベントの管理や、NPOにおける組織管理についての課題が残っていました。今回、操作性が高くユーザーフレンドリーなUIを持つ Backlogへの移行を行うことで、baserCMSが持つ各プロジェクトの進行がスムーズなものとなり、baserCMSのさらなる発展に繋がっていきます。

 

なお、Backlogは、現在、スマートフォンでの業務範囲を拡大するための機能拡充を推進しており、すぐにパソコンが開けない環境でも仕事がしやすくなり、業務を効率化できるようにしております。これにより、baserCMSに貢献していく人は、様々な携わり方でプロジェクトに関わっていくことができるようになることが予想されます。

ヌーラボ、BacklogのiOS版に画像や動画を直接アップロードできる機能を追加し、スマートフォンでの業務範囲を拡大
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000176.000025423.html

 

ヌーラボが提供するサービスについて

https://nulab.com/

ヌーラボは、100万人以上が利用するプロジェクト管理ツール「Backlog」だけでなく、ビジュアルコラボレーションツール「Cacoo」、ビジネスチャットツール「Typetalk」、それぞれのサービスに1つのアカウントでログインするための「ヌーラボアカウント」を開発・提供しています。

ヌーラボは、チームのコラボレーションを促進し、働くを楽しくするツールを提供しています。それぞれについての詳細は、こちらのURLよりご確認ください。

 

baserCMSについて

http://basercms.net

「baserCMS」は、福岡のシステム開発会社である株式会社キャッチアップ ( https://catchup.co.jp )が、CakePHPを利用して開発し、2009年10月にオープンソース化したCMSです。
そして日本人がマニュアル等のドキュメントを作る「わかりやすく、コンテンツ管理がしやすい国産CMS」として、現在約23万ダウンロード、7万サイトでご利用いただいています。

「baserCMS」は、無料でダウンロードできることに加え、コーポレートサイト向けの基本機能を最初から実装している事と、各社ごとのカスタマイズ性の高さから、Web制作会社の注目を集めており、今後は「Backlog」の支援によりさらなる普及が進むと予想されます。

《採用実績》

NPO法人ベーサー・ファウンデーションについて

ベーサー・ファウンデーションは、baserCMSの普及とともに、オープンソースを通じた「IT文化への寄与」を目的にNPO法人として設立されました。 「IT文化への寄与」の中には、「Webクリエイターという職業が、今よりも稼げるようになること」も含まれています。そのためベーサー・ファウンデーションは、日本中のクリエイターが作成したデザインや新機能を販売するbaserマーケット ( https://market.basercms.net ) もオープンしています。

事務局所在地
〒810-0073 福岡市中央区大名2-11-25 新栄ビル4階
設立
2014年
理事長
江頭 竜二(えがしらりゅうじ)
Webサイト
http://baserfoundation.org

報道関係者からのお問い合わせ先

ベーサー・ファウンデーション事務局
TEL: 092-791-7709
Eメール: info@basercms.net

※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。

国産オープンソース「baserCMS」10年ぶりにウェブサイトをリニューアル ターゲット別の導線整理によりユーザビリティ向上を狙う

オープンソース「baserCMS」のユーザーコミュニティである「baserCMSユーザーグループ」の運営を支援するNPO法人ベーサー・ファウンデーション(所在地:福岡県福岡市/理事長:江頭竜二)は、baserCMSのオフィシャルサイトにおいて、ターゲット別の導線を整理しユーザビリティを向上するため、本日、4月22日、有志の協力により同サイトを全面リニューアルいたしました。

リニューアルの背景

国産オープンソースのCMSパッケージであるbaserCMSは、リリースより10年経過しておりますが、同時期に開設したオフィシャルサイトも10年の時を経ていました。その間の起こったパラダイムシフトとしてスマートフォンの台頭などがありますが、それに対してのスマホ対応もできておらず、デザインもトレンドとしては古いものとなってしまっておりました。

また、baserCMSには、CMSを利用してウェブサイトを運営するユーザー、CMSを活用してお客様にウェブサイトを納品するクリエイター、CMSを動作させるためのホスティングを提供している事業者、運営に賛同して頂いているスポンサー、ボランティアで貢献して頂ける方々、baserCMS自体の開発に携わっているエンジニア、などなど様々なステークホルダーが存在し、それぞれがターゲットユーザーとなるのですが、それぞれに対しての情報が混在した状態で導線も整備されていないのが現状でした。

今回のリニューアルでは、デザインの刷新とともに、スマホ対応、ターゲットユーザーごとの導線整備がポイントとしております。

リニューアルのポイント

リニューアルポイントの概要は、以下の通りです。

1. 全面的にデザインを一新し、スマートフォンファーストに
より見やすく、シンプルですっきりとしたデザインに一新し、スマートフォンで見やすい構成を目指しました。

2. ターゲットユーザーごとの動線整備
次のように導線を設定し、情報を探しやすいウェブサイトを目指しました。

■ CMSを利用してウェブサイトを運用するユーザーをはじめ、共通となる情報
トップページに主となる情報をまとめメインのグローバルナビに配置

■ CMSを動作させるためのホスティングを提供している事業者向けの情報
「ホスティングを探す」に情報を配置

■ CMSを活用してお客様にウェブサイトを納品するクリエイター向けの情報
「クリエイターの方へ」に情報を配置

■ 運営に賛同して頂いているスポンサー、ボランティアで貢献して頂ける方々、baserCMS自体の開発に携わっているエンジニア向けの情報
「参加・貢献」に情報を配置

今後の展開

この新型コロナ禍の状況もあり、これまで開催、出展してきたイベント活動は、オンラインイベントに切り替わっていきます。昨年よる続けてきたオンラインイベント「baser井戸端もくもく会」も引き続き続けていきます。そうした情報をユーザーの方々がキャッチアップしやすいよう、開発情報などもふくめ随時配信してまいります。

謝辞

リニューアルにご協力いただいた有志、合同会社ダイアローグクリエイターズの中村美鈴さん小桃デザインの小桃れいさん株式会社キャッチアップの加藤朗さん、内野さん合同会社CGFMの金内透さんにこの場を借りて御礼申し上げます。

NPO法人ベーサー・ファウンデーションについて

ベーサー・ファウンデーションは、baserCMSの普及とともに、オープンソースを通じた「IT文化への寄与」を目的にNPO法人として設立されました。 「IT文化への寄与」の中には、「Webクリエイターという職業が、今よりも稼げるようになること」も含まれています。そのためベーサー・ファウンデーションは、日本中のクリエイターが作成したデザインや新機能を販売するbaserマーケット ( https://market.basercms.net ) もオープンしています。

事務局所在地
〒810-0073 福岡市中央区大名2-11-25 新栄ビル4階
設立
2014年
理事長
江頭 竜二(えがしらりゅうじ)
Webサイト
http://baserfoundation.org

報道関係者からのお問い合わせ先

ベーサー・ファウンデーション事務局
TEL: 092-791-7709
Eメール: info@basercms.net

※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。

IaaS型クラウド「さくらのクラウド」に、baserCMSのスタートアップスクリプトが搭載。

オープンソース「baserCMS」のユーザーコミュニティである「baserCMSユーザー会」の運営を支援するNPO法人ベーサー・ファウンデーション事務局(所在地:福岡県福岡市/理事長:江頭竜二)は、さくらインターネット株式会社の展開する「さくらのクラウド」上で利用可能な「スタートアップスクリプト」において、baserCMS版が搭載される事を発表しました。これにより、「さくらのクラウド」で「baserCMS」の導入・設定が簡単に実現します。

「さくらのクラウド」は、サーバーやストレージなどの多彩なサービスが利用できるIaaS型クラウドです。「さくらのクラウド」で利用可能な「スタートアップスクリプト」とは、サーバー作成完了後の初回起動時に任意の内容を記述したスクリプトを実行し、パッケージのインストールや各種設定作業の自動化などを簡単に実現できる機能です。

今回、「baserCMS」は、「スタートアップスクリプト」のうち、さくらインターネット株式会社があらかじめ作成済みのスクリプトとして提供する「パブリックスクリプト」にて利用できるようになります。「さくらのクラウド」上で「baserCMS」を利用する際には、必要なアプリケーションの導入やサーバーの設定作業を、自動的に行うことができるようになります。

 

●さくらのクラウドについて

さくらのクラウドは、サーバーやストレージなどの多彩なサービスが1時間単位から使える、高性能で低価格なIaaS型クラウドです。インターネットサービスのインフラ基盤としてはもちろん、大規模法人・公的機関向け業務システムなど、幅広い業種に導入実績があります。時間割料金・日割料金・月額料金を設定しており、利用期間に応じて最安の価格が適用され、コストパフォーマンスに優れています。

sakura.jpg
https://cloud.sakura.ad.jp/

 

●baserCMSについて

「baserCMS」は、福岡のシステム開発会社である株式会社キャッチアップ ( https://catchup.co.jp )が、CakePHPを利用して開発し、2009年10月にオープンソース化したCMSです。
そして日本人がマニュアル等のドキュメントを作る「わかりやすく、コンテンツ管理がしやすい国産CMS」として、現在約17万ダウンロード、6万サイトでご利用いただいています。

logo.png
http://basercms.net


「baserCMS」は、無料でダウンロードできることに加え、コーポレートサイト向けの基本機能を最初から実装している事と、各社ごとのカスタマイズ性の高さから、Web制作会社の注目を集めており、今後は「さくらのクラウド」を利用した、導入事例が増えていくと予想されます。

 
《採用実績》
・吉野家公式通販ショップ ( http://e-shop.yoshinoya.com )
・サンポーオンラインショップ ( http://shop.sanpofoods.co.jp )
・日本赤十字社九州ブロック血液センター ( http://www.bc9.org )
・福岡工業大学 ( http://www.fit.ac.jp )
・JAさが ( http://jasaga.or.jp )

 

●ベーサー・ファウンデーションについて

ベーサー・ファウンデーションは、baserCMSの普及とともに、オープンソースを通じた「IT文化への寄与」を目的にNPO法人として設立されました。
「IT文化への寄与」の中には、「Webクリエイターという職業が、今よりも稼げるようになること」も含まれています。そのためベーサー・ファウンデーションは、日本中のクリエイターが作成したデザインや新機能を販売するbaserマーケット ( https://market.basercms.net ) もオープンしています。
 
・事務局所在地: 〒810-0073 福岡市中央区大名2-11-25 新栄ビル4階
・理事長: 江頭 竜二(えがしらりゅうじ)
・Webサイト: http://baserfoundation.org

 

●本リリースについての問い合わせ先

ベーサー・ファウンデーション事務局
広報担当 :照山
E-mail :info@basercms.net
TEL :092-791-7709
FAX :092-791-5508

全世界50ヶ国越え、2,000名以上の開発者に利用されているクラウド型Webアプリケーション脆弱性検査サービス「VAddy」が、国産CMS「baserCMS」の支援を開始

オープンソース「baserCMS」のユーザーコミュニティである「baserCMSユーザー会」の運営を支援するNPO法人ベーサー・ファウンデーション事務局(所在地:福岡県福岡市/理事長:江頭竜二)は、今後、baserCMS の脆弱性対策について、株式会社ビットフォレスト(東京都千代田区 代表取締役 高尾都季一 以下、ビットフォレスト)の支援を受け、同社が提供するクラウド型Webアプリケーション脆弱性検査サービス「VAddy」の運用を開始いたしました。これにより、オープンソースである「baserCMS」がより安全に利用できるようになります。

VAddyの導入は2017年8月より開始しており、8月28日にリリースしたバージョン4.0.6において既にいくつかの脆弱性をVAddyが発見しており、修正版リリースに貢献して頂きました。今後のbaserCMSの機能追加/改修は全てVAddyによる脆弱性検査をクリアした後にリリースされる予定です。またbaserCMSの脆弱性検査から得られたフィードバックはVAddyの開発に活かされます。

なお、ビットフォレストは、本日より同社の基準を満たすオープンソフトウェア(以下、OSS)向けに VAddy Professionalプラン(月額19,800円)の無償提供を開始しており、今後、OSSの安全性向上に貢献していく事が予想されます。

オープンソースの開発現場にも脆弱性検査を! クラウド型Webアプリケーション脆弱性検査サービス「VAddy」、オープンソースプロジェクトへVAddy無償提供を開始。
https://vaddy.net/ja/release/20171006.html

 

●VAddyについて

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https://vaddy.net/ja/

VAddyとはWebアプリケーション開発者向けに開発されたクラウド型Webアプリケーション脆弱性検査サービスです。セキュリティテストの知識は不要のため、Webアプリケーション開発者なら誰でも簡単に使えて、固定料金で開発の初期段階から何度でも脆弱性検査を実行することができます。また、CI(Continuous Integration)ツールとの連携を可能にしているため、今までのテストと同様にセキュリティテストを自動化することも可能です。
全世界58ヶ国、2000名以上の開発者に利用されています。

 

●baserCMSについて

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http://basercms.net

「baserCMS」は、福岡のシステム開発会社である株式会社キャッチアップ ( https://catchup.co.jp )が、CakePHPを利用して開発し、2009年10月にオープンソース化したCMSです。
そして日本人がマニュアル等のドキュメントを作る「わかりやすく、コンテンツ管理がしやすい国産CMS」として、現在約16万ダウンロード、5万サイトでご利用いただいています。


「baserCMS」は、無料でダウンロードできることに加え、コーポレートサイト向けの基本機能を最初から実装している事と、各社ごとのカスタマイズ性の高さから、Web制作会社の注目を集めており、今後は「VAddy」の支援によりさらなる普及が進むと予想されます。

 
《採用実績》
・吉野家公式通販ショップ ( http://e-shop.yoshinoya.com )
・サンポーオンラインショップ ( http://shop.sanpofoods.co.jp )
・日本赤十字社九州ブロック血液センター ( http://www.bc9.org )
・福岡工業大学 ( http://www.fit.ac.jp )
・JAさが ( http://jasaga.or.jp )

 

●ベーサー・ファウンデーションについて

ベーサー・ファウンデーションは、baserCMSの普及とともに、オープンソースを通じた「IT文化への寄与」を目的にNPO法人として設立されました。
「IT文化への寄与」の中には、「Webクリエイターという職業が、今よりも稼げるようになること」も含まれています。そのためベーサー・ファウンデーションは、日本中のクリエイターが作成したデザインや新機能を販売するbaserマーケット ( https://market.basercms.net ) もオープンしています。
 
・事務局所在地: 〒810-0073 福岡市中央区大名2-11-25 新栄ビル4階
・理事長: 江頭 竜二(えがしらりゅうじ)
・Webサイト: http://baserfoundation.org

 

●本リリースについての問い合わせ先

ベーサー・ファウンデーション事務局
広報担当 :照山
E-mail :info@basercms.net
TEL :092-791-7709
FAX :092-791-5508

baserCMS4は「コンテンツ管理」機能が強いCMSへ

baserCMSのユーザーコミュニティである「baserCMSユーザー会」の運営を支援するNPO法人ベーサー・ファウンデーション事務局(所在地:福岡県福岡市/代表:江頭竜二)は、2016年9月20日、「コンテンツ管理」機能の強化によって、ツリー構造によるWebサイトの設計・管理がしやすくなった「baserCMS4」をリリースします。
これにより、サイトの規模が大きくなっても全体像の把握がしやすくなり、今までよりさらにスムーズな運用が可能となります。

 

《新しいコンテンツ管理のイメージ図》

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構造が複雑なWebサイトほど重宝します

baserCMSのユーザーコミュニティである「baserCMSユーザー会」の運営を支援する NPO法人ベーサー・ファウンデーション事務局は2016年9月20日、「コンテンツ管理」機能の強化によって、ツリー構造によるWebサイトの設計・管理がしやすくなった「baserCMS4」をリリースします。

baserCMSは、もともとコンテンツの作成、管理まではできていましたが、例えばブログ管理やメールフォーム管理が固定ページ管理と分けられていたため、規模が大きくなると、全体像が把握しづらく、更新・管理も困難でした。
そこで今回、管理システムの「コンテンツ管理」機能を強化しました。
これにより、固定ページ管理もブログ管理もメールフォーム管理もコンテンツ管理に一元化されるため、規模が大きくなっても全体像の把握がしやすく、更新・管理が容易になりました。
また、動線設計が管理画面でできるようになったこともポイントです。

 

《baserCMS4のスクリーンショット1:コンテンツ一覧》

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プラグインも一括管理する

新しいbaserCMS4では、強化された「コンテンツ管理」機能により、固定ページだけでなく、標準搭載のブログとメールフォームプラグインなど、コンテンツ作成系のプラグインも合わせて一括管理することができます。
これにより、今後、現存の求人情報プラグイン等の一括管理も可能となります。
また、インストールしたばかりの状態でも、ブログとメールフォームプラグインは利用できます。

・求人情報プラグイン
https://market.basercms.net/products/detail.php?product_id=86 )
・スタッフ紹介プラグイン
https://market.basercms.net/products/detail.php?product_id=80 )

 

《baserCMS4のスクリーンショット2:コンテンツ作成系プラグインの管理》

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多言語やマルチデバイス対応サイトの制作・管理が簡単に

baserCMS3までは、スマートフォン対応Webサイトのように、PC版とコンテンツの中身が同じで表示デザインが異なるようなWebページを作成する事ができましたが、「Webサイト」という概念では管理する事ができませんでした。
しかしbaserCMS4では、それを実現するために、「サブサイト管理」機能が追加されました。
これにより、メインとなるWebサイトのコンテンツからエイリアスと呼ばれるコンテンツの分身を作成することで、コンテンツの中身が同じで表示レイアウトが異なるようなマルチデバイス対応サイトが簡単に作れるようになりました。
また、メインとなるWebサイトからコピーを作成することで、レイアウトが同じで言語が異なる多言語サイトの作成も容易に実現できます。 これによりインバウンド需要を狙った対策がしやすくなるため、例えば 「東京オリンピックに向けてインバウンドに強いWebサイトにしたい」 といったニーズがあるクライアントを抱えるWeb会社にとっても、実用性が高いCMSと言えます。
さらに、エイリアスやコピーから作成した各サイトそれぞれでコンテンツを管理でき、各サイトでは、同階層のコンテンツが自動連携できるようになります。

 

《サブサイト管理のイメージ図》

subsite_manage.png

また、baserCMS4では、コンテンツ一覧から固定ページやプラグインの個別編集ができます。
各コンテンツの編集画面において「タイトル」「説明文」等が設定できるようになっているため、ページごとのSEO対策が行い易くなっています。
また、編集画面に配置される「関連コンテンツ」機能では、各サブサイト内の同階層にエイリアスやコピーを作成する事ができ、作成状態を管理することができます。

 

《baserCMS4のスクリーンショット3:コンテンツ編集画面「基本情報」》

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《baserCMS4のスクリーンショット4:コンテンツ編集画面「関連コンテンツ」》

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【本件に関するお問い合わせ先】
NPO法人ベーサー・ファウンデーション
担当者名: 照山章子
TEL: 092-791-7709
E-mail: info@basercms.net

Webサイトをオープンしました

2009年10月、baserCMS普及委員会(仮)を発足以来、様々な個人、団体様のご協力を得つつ、コーポレートサイトにちょうどいいCMS「baserCMS」の普及活動を続けて参りました。

今後も、末永く baserCMSの活動とともに、オープンソースを通じたIT文化に寄与できるようにと、2014年4月に NPO法人ベーサー・ファウンデーションの設立に至りました。

理事や会員は本業を持つボランティアで構成されており、なかなか積極的な活動ができませんでしたが、ようやく本日、Webサイトの公開に漕ぎ着ける事ができました。

みなさま、今後とも、baserCMS 共々、NPO法人ベーサー・ファウンデーションをよろしくお願い申し上げます。